■■障害者ITサポートセンターボランティア派遣事例集   No. 81~No. 90

障害の種類
トラブルの内容
指導内容
81
 
パソコンがフリーズした後に無線LANが使えなくなってしまった。障害者の方との連絡方法のひとつなのでできるだけ速く復旧してほしい。OSのバージョンWinXP-sp1 1、LANカード相互の通信ができていませんので、LANカードの再設定をする。2、LANカード2のデバイスドライバーを再インストールする。この状態で依然通信の確立ができないためモデムの設定情報をクリアーする。3、通信が復活したことを確認する。4、モデムのインターネット接続情報を手入力する。5、インターネットに接続させて、ホームページの閲覧とEメールが送受信できるかテストする。5、すべてOKだったので作業を終了する。
82
 

インターネットとメールをやりたい。施設卒業しても引き続き学びたいが、とりあえずメールの送信者に返信することが出来るようになりたい。

障害者生活支援センターから依頼があり訪問。施設でも少し学んだので基礎はあるが、家族にも知っていて欲しいとの要望があり本人家族も交えて基礎からやってみた。脳性麻痺による肢体と知的障害が有り操作にも時間がかかる。今後オフィスソフトについてもサポートが求められる。
83
 
無線ランを使いたい。 CATVインターネットを使っている。LANケーブルが引き回せないので無線ルーターを購入し、ルーター設定・ランカードドライバーインストールをした。
84
 
頂いたPCが使えない。プリンターが印刷出来ない。 プリンターは文字化けしている。印刷途中のものを削除してテスト印刷しますが用紙を感知しない。用紙をセットしてくださいと出るのでですが。用紙が少ないと認識しない。ローマ字入力とかな入力と一太郎とWordと区別が付かない。ペイントで絵を書きたいがハードが2GBで、システムにWord200が入っていて残り1.8KBしか無いので難しい事を説明。またWordがローマ字入力出来るように指導いたしました。(本人希望)
85
 
写真がWordに貼り付けられないから来てほしい。 ワードを開き、「挿入」-「図」-「ファイル」から希望する写真があるファイルを開き、指定の写真を選択し、「挿入」をクリック。画像が挿入されることを確認。また挿入した「図」を右クリックし、「図の書式設定」 で色んなことが出来ることも説明した。
86
  養護学校を卒業するが、自宅でもメールやインターネットをしたい。また少しづつでも学んで行きたい。 MSNホットメールを使用。ISDN回線は用意できていた。メールのアカウントの確認をし、届いているメールの開き方、返信の仕方を行った。Internetの検索の仕方なども行った。家族の(親)も立ち会って一通り覚えていただいた。
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  WindowsMEのパソコンにNortonInternetSecurity2005を上書きインストール(らしい)後、PCが不安定、システムリソース少ない、Flet'sADSLに接続不可 原因確認のため、ソフトおよびネットワークの設定確認、アンインストール、デフラグ等を実施して、パソコンの動作を確認
88
  同上 原因は、パソコンの性能とソフトの機能の相性が悪く、昨日デフラグをしてあるので、再インストールしたところで動くようになった。InternetSecurity2005は古いパソコンには重たいソフトであるようだ。
89
  動きが重い・不安定、キーボードがきかない セルフモードで立ち上げその後再起動したら正常になった。スキャンディスク デブラグを指導した
90
  "iMacG5に買い換えたが、Mailの使用方法がわからない。
接続設定等は、電気店で設定してくれたので、受信は可能。また、パソコンの性能向上の相談もあった。"
MacOS9の知識はあったが、MacOSXの知識がないため、本人の利用するインターネットとメールの設定確認と使用方法を説明。なお、パソコンは、iMacではなくibookであったので、サポートセンターへの来訪によるサポートの可能であった。また、パソコンの性能向上の相談については、メモリの増設、OSのバージョンアップで、速度等はかなり改善できるが、PC店で最新のものと比べると満足しなければ、買い換えしかない、旨を伝える。

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