パソコンリサイクル


お申込み在庫状況寄贈品受付規約(免責事項)

 はじめに

リサイクルパソコンの写真です。SOHO未来塾では、障がい者(チャレンジド)がインターネットを活用した様々な社会参加ができるように支援する目的で、個人・団体または企業などで不要となり寄贈していただいたパソコンを再生・管理し、必要とする方に提供いたします。規約をよくお読みになり、お申込みください。



 お申込み

規約内容をご了承いただける方に、リサイクルパソコンをご提供いたします。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
 
 

 在庫状況

現在、SOHO未来塾のリサイクルパソコンは[南信事務局リサイクルセンター]で管理しています。


【南信事務局リサイクルセンター】
品  名 OS 提供可能台数 備    考
デスクトップ本体 Windouws98
4台 インターネット(ADSL)接続OK
キーボード・マウス付き
WindowsXP 1台(※)
ノート型 Windows98 1台(※) ADSL接続可能
モニター(CRT)
15インチ 4台 特記無し
17インチ 2台
(※)3ヶ月無料貸出し可能です。(但し輸送費は実費が掛かります。)要予約
   
 
 

 寄贈品受付

現在、下記のパソコンおよび周辺機器の寄贈を受け付けています。
品  名 受 付 条 件
パソコン本体 ・Windows98搭載可能であること。(OSは不要です)
・欠損部品や接続不良端子などが無いこと。
モニター ・画面サイズが15インチ以上であること。
・正常に表示ができること。(色落ち等の不良がないこと)
寄贈をご希望の方は、規約を十分にお読みになった上、こちらまでご連絡ください。
 
 
 
 規約(免責事項)

特別非営利活動法人SOHO未来塾(以下、当法人といいます)のパソコンリサイクル事業の各種サービスを利用する前に、以下のご利用条件をお読みください。
上記事業に関する各種のお申し込みをされた場合、以下のご利用条件に同意されたものとみなされます。ご利用条件に同意されない場合は、当法人のパソコンリサイクル事業におけるサービスを受けること、ならびにサービスへの参加はできません。

<リサイクルパソコン提供に関する規約>
当法人のリサイクルパソコンの提供を受ける方(以下、受益者といいます)は、以下の条件を満たすものとする。また、受益者がその条件を虚偽申請し、当法人に対し金銭・名誉を含む損害を与えた場合は、当法人はその受益者に対して抗議するとともに、損害賠償等の法的置をとる権利を有するものとする。
1. 当法人の会員であること。(会員の種別は不問)
2. 身体に何らかの障がいを負い、各市町村から障がい者手帳を交付されていること。
提供時に身体障がい者手帳のコピーをご用意ください。
3. 過去において提供を受けていないこと。但し、故障等による再提供の場合は、それが証明されていること。(原則として1人につき1台の提供です。)

また、リサイクルパソコンの提供ならびにその取り扱いについては、以下の項目を厳守し、違反行為に対しては当法人ならびに寄贈人は一切の責務を負わないものとする。
1. 提供されたリサイクルパソコンに不許可複製された各種アプリケーションをインストールしないこと。また、その行為を当法人およびその関係者に依頼または強要しないこと。
2. 提供されたリサイクルパソコンを故障・老朽化などで廃棄する場合は、在住地域の規定にしたがい、個人の責任において廃棄処分し、当法人ならびに寄贈元にその処分を依頼または強要しないこと。
3. リサイクルパソコン提供時は、当法人と受益者が立ち会いのもとで動作確認をし、それぞれ提供書と提供受書を取り交わすものとする。(捺印無きものは無効)
万一、不法投棄等によってその責任を当法人が問われるような場合は、提供受書をもって免責できるものとする。
※動作確認とは、起動・終了とインターネット接続時のブラウザ動作確認をいいます。
4. 提供されたリサイクルパソコン使用中のいかなる故障・トラブルに対しても、当法人ならびに寄贈元にその責務を要求しないこと。また、それに対して、当法人ならびに寄贈元を誹謗中傷しないこと。
※当法人ならびに寄贈人は提供するリサイクルパソコンに対して何ら保証をするものではありません。
5. 提供されたリサイクルパソコンの寄贈元については、その寄贈人の了解がある場合にのみ公開するものであり、それに対して必要以上に追求しないこと。
6. 当法人との間に定められたもの以外の金品の授受をしないこと。


<リサイクルパソコン寄贈に関する規約>
当法人への寄贈パソコンならびに付随する各種の物品は、以下の寄贈条件を満たすものとする。
また、その条件を虚偽申請し、当法人に対し金銭・名誉を含む損害を与えうる場合は、当法人はその寄贈品を返却する権利と損害賠償等の法的措置をとる権利を有するものとする。
1. 当法人が寄贈受付条件として提示している条件を満たしていること。
但し、条件を満たしていない場合であっても、当法人が申請内容から利用可能と判断した場合はこの限りではない。
2. 寄贈品として、所有する組織・団体の承認を得ていること。
※一度寄贈された物品は、所有権を放棄したことになりますのでご注意ください。
3. 不法入手した物品でないこと。

また、パソコンを含む物品の寄贈ならびにその取り扱いについては、以下の項目を厳守し、違反行為に対しては当法人は一切の責務を負わないものとする。
1. パソコンに付属のオペレーションシステムならびに各種アプリケーションのライセンスは、その製造元の規定に従うものとする。
2. 寄贈時には、寄贈人と当法人の間で寄贈書と寄贈受書を取り交わし、物品の所有権を委譲した証とする。この証書に明記されていない物品に関しては、当法人はその一切の責務を負わない。また、万一、寄贈された物品が不法投棄などにより寄贈元がその責任を問われた場合、寄贈人は寄贈受書をもって免責できるものとする。
3. 当法人との間に定められたもの以外の一切の金品の授受をしないこと。


<免責事項>
当法人のパソコンリサイクル事業において、当法人は最善の努力を持ってサービスの提供を心掛けますが、そのサービスの正確性や完全性ならびに成果について当法人は一切保証するものではありません。但し、明らかに当法人の不備による事態が生じた場合は、今後の改善項目として配慮することとします。
また、以下の事態が発生した場合、当法人はその責務を免責できるものとします。
1. リサイクルパソコン提供希望者が「リサイクルパソコン提供に関する規約」に違反した場合。
2. リサイクルパソコン寄贈人が「リサイクルパソコン寄贈に関する規約」に違反した場合。